季節の便り

いよいよ来週の土曜日に満月コンサート

2005年8月12日

いよいよ来週の土曜日に満月コンサート

5月に「満月コンサートを開きます」と掲示して、もう来週に迫りました。

この時期は夏の計画等が重なっている頃ですが、私の考えで今回は満月の夜にこだわりました。
寒くなく、満月の夜に外でコンサートを開ける可能性としたら、8月かな?と思いました。
かといって必ず晴れて満月が峠を照らすとはかぎらないけれど、山の神々が今回だけは晴れの夜にしていただけるものと思い進めました。
来週の天気予報を聞きましたら「後半は晴れの日となるでしょう」と嬉しい事を耳にしました。

幸いに御出演を快く引き受けて頂いた皆様方には感謝でいっぱいです。
日にちがかち合いご出演出来ない方々、本当に残念です。

◎虚無僧尺八◎新内三味線◎尺八◎横笛◎大菩薩の森のお話し(ミニ講演)
以上は決定ですが、場合により普段聞けない楽器の御出演があるかもしれません。
もう少しで決まります。

写真は去年の満月の峠の風景です。そうなんです。昨年の満月は晴れたのです。その後崩れて、昨年は10月に変更しました。
写真は満月の光りがまだ、峠を照らさない前です。

晴れると信じて8/20(土)満月コンサート

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先日、富士山方向に立派で美しい入道雲が出ました。
これで夏空が続くかと思いましたが、晴れてもちょっとの薄日で曇り空が多いです。
峠の花はイネ科の下で来年の繁栄を願って静かに咲いています。

晴れ間が続かないと困ることが有ります。2年ごとの薪作業なのですが、雨が少しでも続くと手元が滑り大変になります。

木挽き歌を歌ったり、与作の唄を歌いながらとはいかないです。

峠に時折やって来る顔が黒くなっているテンも(夏は黒く、冬は白くなります)晴れ間がほしいと言っていたっけ。