季節の便り

柳沢峠~丸川峠までの富士山

2005年11月14日

柳沢峠~丸川峠までの富士山

先日、久しぶりに柳沢峠から荷揚げをし歩きました。天気予報予報では晴れ間があるとのことでしたが曇り空の一日でした。

柳沢峠からは曇り空ながら富士山が見えました。

登山道に入り間もなく「踊るナラの木」は相変わらず元気に踊り続けていました。
人の気配がなく、落ち葉の上を歩くと「カサコソ、カサコソ」と心地良い音が深い森に響きました。
葉が落ちた木々の間から左手側に秩父の山並が見えています。
いつもは梅ノ木尾根の展望台でひと休みをするのですが、今回は通過です。

天庭峠手前より、今度は右手側に木々の間より南アルプスが見えてきました。
天庭峠でひと休みです。

この先きより、3区間から富士山が見えること御存じでしたか?
もちろん木々の間からです。(ど~んと見えるところがあれば何方も気がつくのですが、、、)

今日はうっすらとしか富士山は見えませんでしたが満足でした。

急いだせいか予定より山小屋には早く着きました。

このコースは大菩薩で一番見事な苔の道と見事な岩塊斜面(2万年前、最終氷期のもっとも寒冷な時期にかこう岩が凍結破砕作用による結と、、、)が見られます。
このこともあまり知られていない様ですね。

写真はこの日の柳沢峠からの富士山です。

ここ長い間なにかと雑用があり携帯電話から書き込んでいました。