季節の便り

雪の舞い

2006年1月9日

雪の舞い

1/6の夜に雪が少し降りました。
朝、笹に積もった雪に軽く息を吹きかけました。「フワ~」と雪が舞いました。ふわふわのパウダースノーです。

松の木を見上げると、キラ、キラとひかりながら降りてくるのがありました。
松の木を逆光にして見上げていたのですが、よく見てみると松の葉に積った雪が降りてきているのです。それは雪の結晶が太陽の光にあたりキラ、キラと輝いていたのでした。
風はかすかに吹いています。雪の結晶は回転しながら舞い降りていました。
それぞれに回転方向に回数、それぞれ自由に楽しそうにバレーでも踊っている様でした。

太陽はバレリナーを照らすライトマン。

舞い降りて来た雪を帽子で受けると大きな雪の結晶でした。