季節の便り

暖かな日々が続いています。

2006年2月10日

暖かな日々が続いています。

ここのところ暖かな日々がつづいています。
天気予報の中で、今日もしかして春一番が吹くかもしれないと話していました。
昨年暮れまでの寒さから想像して、大雪と寒さが続くと思っていました。
峠に程よい雪があるといいのになあ~と勝手な事を考えています。

自宅で雑用やらの用事でいますと。いろんな売り込みやら勧誘やらの電話がかかってく来ました。それらが続きますと、電話拒否反応がでて、最初の言葉に反応し受話器を置いてしまう様になりました。
売り込みも仕事でしょうが、いつも家にいる方は応対が大変だろうな。と思った事でした。
うっかりしていつもの電話と思い切ってしまうことだってある事でしょう。
私もそれをしていたかもと、、、、自宅から雪の南アルプス(荒川三山)が薄く霞みがかかって見えます。
これで南風が強く吹けば「春一番が吹きました」とニュースとなって流れるのでしょうか?
そこで、キャンデーズの「春一番」の曲が流れる事でしょう。
峠の春の始まりは、山小屋近くでウグイスの初音、里に咲くモモの花びらが春風に乗って峠の残雪の上に舞い降りてからです。
二ヶ月あとの出来事です。

三回目の峠でのコンサートを9月2日(土)に予定しました。天候は晴天になると決めて進め詳しいことはこれから決めていきます。

写真は昨日、バス路線の小田原橋から見た大菩薩連嶺です。雪は少ないです。