季節の便り

雪降る日に

2006年2月20日

雪降る日に

天気予報通りに午後より雨から雪に変わりまた雨になりました。
峠にはある程度の雪があれば冬らしくてよろしいのですが。

先日、私の中学校3年のクラス会がふるさとであり、社会に出て初めて出席しました。
担任の小笠原先生も喜んでご出席していただき有意義なひとときを過ごしてきました。
女性の皆様はより美しく輝いていましたし、男性群もがんばっている人生を送っていました。
小笠原先生が「久しぶりに出会った事によりお互いに元気を貰い、刺激しあって今後の生き方にプラスにしてもらいたい」(私なりに解釈した事)のお言葉に目を閉じてみました。あの当時の先生がよみがえってきました。
久しぶりにお会いした先生は、髪が白くなっただけでわかわかしくあの当時のまんまの先生でした。
時間が特別に早く回っているのではなかろうか?と思うくらいあっという間のひとときでした。
小笠原先生が担任で良かった。と、、、心から思いました。
皆様もクラス会の思いではそれぞれにある事でしょう。
学校のクラスにおいての人の出会い。

山小屋で過ごし様々な人々と出会い、様々の思いでがあります。
そこには、「あの山小屋なんて、、、」と思う方も当然あることでしょう。また、「ひさしぶり。なつかしいなあ~わたしのこと覚えている?」とお出かけくださる方。今でも交流ある方などなど、、、、、、さまざまです。
「やあ!ひさしぶり」と声をかけられて、思い出さない事もあるんです。
とくに、木彫りやカラッポの頭を一生懸命ひねりだして何かをしている時などは反応がスローテンポまたはストップします。切り替えに時間がかかります。
そんな時は「なんだ、もうボケが始まったのか」と思って時間を下さい。
時間が解決してくれます。が、、、それでも思い出さない時はごめんなさい。その時は「ボケの小屋番になったか」と思ってください。
思い出すと相手の方以上に思い出す事もあります。

それらの皆様にお会いしていっぱい教えられた事が多くあります。
教えられました事の全部をプラスにしたいのですが、、、なかなかうまく行きません。
皆様も同じでしょうが出会いは、自然や動物などもありますよね。

これからも、いろんな方との出会いあるだろうなあ~と、雪から雨に変わった窓の外をボケ~として眺めていました。

写真は泊まりがけでのクラス会の二次会の様子です。