季節の便り

峠に雪

2006年2月27日

峠に雪

2/25の朝は昨夜の少々の雪がやんで、峠上空には雲一つない快晴となりました。
写真はその時の山小屋からの富士山です。
太陽が登るにつれ木々についた雪が地上に「サラサラ~。ザア~。バサ~。ザサア~」と音を出しながら落ち始めました。
本来の音は鉄琴の様な音を出すのですが、暖かな朝のため凍らず雪のままになっていたからです。
晴れ上がった空なのですが、オリンピックの人気が通りを少なくしている様です。

夕方より空模様は予報官の通りに雪がちらつき始めました。
2/26午前中までの積雪は13~15センチとなり、その後に雨となりました。
峠にて、「雪があった方がいいのに」の声に答えてくれたのでしょう。
それにしても、暖かな雪降りの一日でした。以前の冬と比べると、4月上旬の陽気です。