季節の便り

ウグイスの初音

2006年4月11日

ウグイスの初音

4月10日.峠でウグイスの初音を耳にしました。
晴れ上がった朝の初音となれば絵になるのですが、どんよりと曇り午後から雨が降ると予報が出ていました。
「ちっと遅れましたが、これからよろしく」とウグイスが山小屋の唐松に止まり鳴いていました。写真はウグイスの初音、峠の朝です。
ルリビタキも鳴き始めています。これから他の鳥たちも加わる事でしょう。

4/8に強風に雪が舞い、積もるのだろうかと思っていましたら峠が白くなる程度でした。
4/9朝は富士山が見えていましたので、ウグイスの初音を期待していたのですが4/10朝になりました。
天候がすっきりしない日が続きそうです。
問い合わせなども「晴れたら行きたい」の会話となり、「あ~め~が降ったら濡れればいいさあ~」とはいかないようです。

テンも少し冬顔から夏顔に変わって来ました。
森の木々も春モードにゆっくりと移り始めている様です。
まもなく、ブナが水を吸い上げる音が聞こえることでしょう。

里では桜が満開になっています。
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9月2日のコンサート予定の情報を3/24に掲載しましたが「喜んで参加します」
と早速メールをいただきました。
第一報は、季節の便りー3/23掲載をご覧下さい。
予定のご出演の皆さんがそろいますと思いがけない演奏が聞けるのではとワクワクしています。
また、Oさんから「このような方がいますが」のうれしいメールも頂きました。
問題は天候ですが晴れると信じて進めています。