季節の便り

桜の枝に水玉

2006年4月13日

桜の枝に水玉

今朝、薄日が差しています。春は三日の晴れ間なしといいますが晴れの日が続きません。
先日、自宅の彼岸桜のつぼみが膨らんで咲き始める様です。
例年ですと今頃は咲いているのに、ここ数日の肌寒さが続いたからと思います。
枝の先に水玉が光っていました。その水玉に周りの風景が見えています。
手元にアップ出来るカメラがないのが残念です。

12日、観光協会会員の皆さんと、中央線の高尾駅、八王子駅、西国分寺駅に飾っていました桃の花を撤収にいきました。
それぞれの駅では見事に咲いていました。まだつぼみをつけた枝を通りかかる皆さんにプレゼントして大変喜ばれました。
高尾駅では飾っていました上にツバメの巣があり、驚かせてしまい
「ゴメン、無事巣立ってね」と皆さんでゴメンをしました。
高尾駅には久しぶりに行きましたので懐かしく思いました。

桃の花の撤収に中央道を走ったのですが、行き帰りの風景は桜の花が山々に咲いてきれいで心を和やかにしました。
冬の間にどこかの山に登るつもりでいましたが、何かと用事が出来てまだ行かずにいましたので、桜咲く風景を見て登りたくなりました。
早いとこ荷揚げをして登ろうと思いました。