季節の便り

オトシブミ

2006年5月17日

オトシブミ

今朝、山小屋の前で自立したばかりのテンがテーブルに登ったりベンチからベンチまで飛び跳ねたりしているのを見ました。
カーテンを開けようとして、何故かカーテンをめくるようにしていたら見つけたのです。
そのまま見ていましたが、テンが視線を感じたのか急に走り出して逃げていってしまいました。

時間にしては5分くらいだったのですが、楽しいひとときでした。
テンに限らず、動物達との出会いはたびたびある事ではありませんがたのしいものです。
このとき、写真が撮れれば申し分ないのですがそれはなかなか出来ないものです。
写真が撮れた時、それはそれはワクワクあとからドキドキになります。
今はデジカメで撮れ、すぐ見られますがフイルムですと下山し、次回の下山時にしか確認出来ませんでした。
その間の期待感が良い心持ちにさせてくれると思います。

テンはただたんなる遊んでいたのか、訓練していたのか、それとも何か考えての飛び跳ねだったのだろうか?

それと明け方前にホトトギスが鳴きながら飛んでいました。
それにつられてか、ジュウイチも鳴いていました。

下山途中で今年始めての「オトシブミ」を見つけました。
今まで見た中で一番小さな「オトシブミ」でした。
クルクルと巻かれた葉っぱの中に卵が産みつけられています。
それを地上に切って落とすのです。
さて「オトシブミ」とは?
簡単に調べられますので皆様お調べ下さい。