季節の便り

アナグマ

2006年6月11日

アナグマ

先日、山小屋に帰る時にアナグマと出会いました。

坂道を登り切り前方を見ると茶色の何かが動いていました。
テン、タヌキ、ハクビシン、野ウサギ?
そ~と近づきながら携帯電話のデジカメに切り替える。

雨が降ったり、止んだりの空模様のためデジカメを荷物の中に入れていたからです。(デジカメが手元にあればと残念に思う)

最接近距離約4m。
アナグマと判明!盛んに土を掘り起こしていました。

アナグマ(イタチ科)
地中のミミズ、昆虫、植物の根などを掘り起こして食べる。
一見してタヌキに似ている。夜行性等と本には書いていますが昼間も歩いています。これで何回見ただろうか?アナグマの写真を撮ったのは初めてで、ニンマリのニンマリです。

アナグマの動きが止まり「あれ!見つけられた!」という顔をしてこちらをみた。「俺としたことが、見られていたなんて恥ずかしい」と思ったらしく、コソコソと草むらに入って姿を消しました。

デジカメでなくて残念だったけどラッキーチャンスでした。