季節の便り

雲峰寺の石仏

2004年5月13日

すっきりしない天候が続いています。
今週は荷揚げ、何かと用事があり上り下りが多い週です。

曇り空のためか、雲峰寺の石仏がしっとりと両側の石段に並んでいます。
冬期の間に石仏、文学碑、建物、風景などの撮影をした雲峰寺境内にたたずんでみると、一体の石仏がこちらを見ている様なきがしました。
というか、こちらも気になるからです。
石仏を撮影しているとき、住職さんが「この辺にもう一体あったのですが」に、では探して見ようとして土に埋もれていた石仏を見つけ掘り起こしました。
住職さんは喜んで下さいました。
石仏(観音像)が微笑んだ様な気がしました。

明日は16日の大菩薩嶺トレッキング(新緑編)*観光協会主催*に参加した皆さんに食べていただく天ぷらの材料集めに、協会会員の皆さんと駆け回ります。
問題は16日の天候ですが、晴れ間が覗きますようにと、、、私はある地点で観光ガイドをします。

16日はぜひご参加下さい。詳しいことはリンクコーナーの大菩薩観光協会HPでご覧下さい。

写真は雲峰寺で掘り起こした石仏(観音像)です。