季節の便り

ナントカ、カントカ、カラスアゲハと思うのですが

2006年7月26日

ナントカ、カントカ、カラスアゲハと思うのですが

今日はいろんな事に出会った一日でした。
山小屋の荷揚げの途中で、タヌキに出会いました。
向こうはなにかを考えて歩いていたのか,私に気がつかずに5メートル近くまで来て「あら!何だ!前にいるのは?」としばらく動かずにこちらを見ていました。
この間に写真をとおもったのですが携帯デジカメでは笹が邪魔してタヌキにピントが合わないだろうなあ?と思っていると「あれが、母ちゃんが言っていた人間かな?なんかボ~っとして怖くないや。帰ろう」と言いたげにゆっくりとUターンして行きました。

山小屋ではトンボが一匹飛んでいました。
峠を見渡したのですが、それ一匹だけでした。
「わしが、様子をみてくるわい」と飛んで来たのかも今年、峠での初トンボです。

久しぶりの晴れになり、フトン干しとなる。
下山までに雑用を決めて曇り空になる前に取り入れ。

下山の途中にナントカ、カラスアゲハを見つける。
近づいても力なく少しパタパタ。
手のひらに乗せても飛んで行かないので、傷でもあるのかと健康診断をしてもキズがありませんでした。
水を手のひらに落としてやると、ストローがシュル、シュルと伸びて吸っているようだ。
ハラへったのかと思い、時々水を落としながら自宅まで来る薄めた蜂蜜を皿に入れそこにチョウを置く。
しばらくして行って見ると、ストローは納めて飛んでも行かない皿を見ると飲んで満腹になったようだ。

木にとまらせ用事を終えて行って見ると姿がなかった。
ハラが減って動けなかったのかもしれませんね。

明日、図書館に行って調べてみましょう。