季節の便り

峠に秋のけはい

2006年8月18日

峠に秋のけはい

峠にススキの穂が目立つようになりました。
以前の今頃の風景は、ヤナギランの満開が過ぎ、一部では種が峠の風にはじけて飛んでいるのですが、イネ科に独占されています。
元気なのはコウリンカだけで、他は背丈が低くひっそりと咲いています。

トンボが晴れた空の下で仲間達と楽しそうに飛んでいます。
秋の気配を感じたススキの穂が風に揺れています。

下山しポストを見ると「櫛かんざし美術館」より秋の展示案内が送られて来ました。
内容を見ると、魅力的な展示品が掲載されていました。
かんざしも季節感を出さなければならないのです。
その事を考え彫り進めているのですが、なかなか前へ行きませんね。
考えて彫っているうちに季節はどんどん前へ前へと、、、秋の花も咲き始めました。
スケッチも、、、、と