季節の便り

感動!感動!「峠の風コンサート」

2006年9月4日

感動!感動!「峠の風コンサート」

9/2、午後2時~「峠の風コンサート」は晴天の中で始まりました。

開会宣言、開会挨拶と進み(司会は昨年に引き続き安藤さん)
オープニングは夢麗しい女性コーラス。

虚無僧尺八は昨年に続いての出演ですが、今年は5人の皆様が出演です。
延命院、神田住職。鶴田さん。古屋さん。大間さん。村田さん。
初めに合奏、それぞれに独奏、最後に合奏でした。
尺八の音が峠に響きますと、今迄無風でしたのに峠に風が吹き始めました。
ススキが風に吹かれ揺らいでいます。トンボが会場に集まり羽根をひからせながら飛び始めました。
尺八の音が峠に響き、ススキが「サラサラサラ」

ミヤマカラスアゲハが演奏者のまわりを「ヒラヒラヒラ」
それにキアゲハまでやって来て飛び始めました。

新内三味線の弾き語りは3回連続の吉井さん。
演目は「沓掛時次郎」を語り始める頃には無風状態になり、三味線の弦と吉井さんの声が峠に響きました。

解説付きの尾張さんのハーモニカ演奏は秋の風に変わった峠にとけ込み皆さんの心を暖かくし、ふるさとや子供の頃を思い出したようです。

尺八の森さんは連続3回目となりました。
今でもいろんな施設の尺八慰問を続けているそうです。
お得意の「遠くへ行きたい」はいろんな思いがあるのでしょうか。

お楽しみ抽選会は「自家焙煎、煎豆屋」さんからの賞品提供です。その後夕食でたのしいひとときでした。

第二部の開始は山小屋との付き合いが長い鈴木名誉会長の言葉で始まりました。
再び、麗しき女性コーラス、ハーモニカ演奏、飛び入りがあり、いよいよ!エンターテイナーの橋本良春さんのギター弾き語りが皆さんの心を青春時代へと、、、も、もちろん皆様は今でも青春の方ばかりですよ。
しんみりと聞かせ、楽しい歌、リズムある歌、思いでの歌と幅の広い歌に、シーンと聞きいったり、笑いあり、笑顔ありと楽しい続きはリクエストに盛り上がりました。

あっという間に時は過ぎて、、、司会役の安藤さんの閉会の言葉で「峠の風コンサート」は終了しました。

今回もコンサート開催に当たり御協力いただいた皆様に、心からご感謝申し上げます。

引き続き美味しいお酒の差し入れの、竿留さま、安藤さま、吉井さま、森さま、そして、そっと置いてあったウイスキービンさま。
ソルダムの差し入れの雲峰荘さま。そして、長井さまお楽しみ賞品提供の煎豆屋さまありがとうございました。
それとおにぎりにぎり隊さま。その他のすべての皆様に感謝

峠には素晴らしい風が吹きました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
通りがかりで聞いて頂いた皆様にも感謝します。

ご出演皆様、熱演と感動をありがとうございました。

写真は虚無僧尺八の合奏です。