季節の便り

第3回丸川荘「峠の風コンサート」の開催に寄せて

2006年9月19日

第3回丸川荘「峠の風コンサート」の開催に寄せて

ゆく夏を惜しむかのような青空のもとで今年も峠の音楽会が無事に開催されました。
古き山小屋「丸川荘」を愛し、不思議と子供に受けが良い?小屋主
「只木氏」の人となりを理解されました皆様方の暖かいご協力で、回を重ねることが出来たことを友人の一人として心から感謝申し上げます

黒染めの衣に袈裟掛け姿の五人による尺八の合奏の調べや江戸情緒溢れる新内三味線の音色と続く第一部。
夕暮れの訪れと共に幕を開けた第二部では酒を酌み交わしながら、ギターやオカリナを交えた橋本氏の素晴らしいライブに酔わせて頂けたのは私ばかり(シカとはわかりませんが鹿も?)ではなかったようです。

翌朝、橋本氏のオカリナが奏でるエーデルワイスの曲に送られて峠を下りながら昔見た映画ワンシーンを想い起こし、改めて人と人との出逢いや優しさを再認識する心温まる山行となりました。

終わりに、出演された皆様そしてマナー溢れる参加者の皆様本当にありがとうございました。
古い友人鈴木充(名誉会長)

9/2(土曜日)「峠の風コンサート」にて参加された皆様を代表して、ご挨拶を頂きました鈴木さんからのメッセージが届きました。

コンサートの事が再びよみがえって来ました。