季節の便り

峠は秋

2006年10月1日

峠は秋

今日は雨、日曜日の予報が久しぶりに当たりました。
そのせいか通りは少なかったです。
昼頃に顔見知りのグループが山小屋の中で休んで行きました。

この頃になりますと「紅葉の見頃はいつですか?」の問い合わせが来ます。
今のところ例年通り今月中旬と思います。
天候が季節ごとの境にならず、スッキリした青空に余りなりません。
幸いにして、今のところ木々の葉が枯れたり、ちじれたりしないでいるようです。
青空が続けば期待できそうなのですが、さて、、、それに、もうメスジカの哀愁を帯びた歌声が聞こえて来てもいいのですが、、、まだ聞こえてきません。
シカも天候との影響があるのでしょうか?

写真は山小屋前の木々の色づき具合です。

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9/2、「峠の風コンサート」は皆様方のご協力により素晴らしいコンサートでした。
新内三味線弾き語りの吉井さんの「沓掛時次郎」の語りは皆様の評判がとても良かったです。
吉井さんの日頃の努力に感心し感動しました。
その後、アルプスに登り6日間行方不明になりましたが、衰弱していたものの無事救助され現地の病院で入院され今は自宅で体力の回復に日々を送っています。
生きて帰って来て本当に良かったです。
救助にあたった警察、消防、地元救助隊の皆さんに心からの感謝の言葉。各地から駆けつけてくれた友人への感謝の言葉。
遭難の経緯など吉井さんのブログに掲載されています。
皆様の今後にプラスになるのではと思いプログアドレスを載せました。
http://yamagasinnai.air-nifty.com/yoshii/

まだまだ、立ち振る舞いが不自由な状態でパソコンのキーを打つのもたどたどしい状態で投稿に答える吉井さんに「無理しないで、以前の健康な体になる事を第一にして」と思う日々です。

私も救助にかかわったことがありますが、その後何の反応もない事が多いのですが吉井さんは今の状態で出来る事はしていると思います。
以前の健康な体になって様々な用事を済ませた後で楽しく皆さんとともにまた、楽しいお酒を飲みたいものです。