季節の便り

ランプの灯りにギターと踊りと

2006年11月5日

ランプの灯りにギターと踊りと

夜空を見上げると、まん丸い月がありました。
昨年夏、峠での「満月コンサート」を思い出しました。当日の夜は残念ながらコンサートが終了してから満月が雲からやっと顔を出しましたが、思いでに残るコンサートでした。

そして、11/3の夜、ランプが灯る山小屋にギターの音と歌声が響きました。ギターの弾き手と歌声は、丸川荘のHPを見て泊まりに来ましたYさんです。

夕食の準備をしていますと、笛の音が聞こえて来ましたので外に出て見ますとYさんがリコーダーを吹いていました。
そこで、峠で笛は特に響く事等話していますと、ギターも弾ける事もわかりました。
「ギターがありますので、今夜は皆さんと楽しく歌いましょう」となりました。
ギターを渡して私は続きの夕食の準備の続きをしていますと、ギターの音と供に,優しい歌声が峠に響き聞こえて来ました。「スライドは今夜は中止しYさんのギターと歌声で楽しいひとときにしょう」と思いました。

夕食も終わりYさんの歌声とギターの音に会わせ皆さんも楽しく歌い始めました。しばらくして、歌声とギターにHさんの素晴らしい踊りが加わり楽しいひとときとなりました。

峠のシカ達は静かに聞いていた様です。

Yさんに峠で音が響く事を知って頂いたので、コンサートの事を話しましたら都合がつけば参加出来るそうです。
新たな輪が広がりました。