季節の便り

久し振りに

2004年6月13日

梅雨空が続いています。
午後4時頃より日が差して来ました。雲間から富士山の頂上が見えて来ました。

この日の朝。
「ご無沙汰しています。久し振りにこれから登りますが、峠は今、雨降っていますか?」と電話がありました。
山小屋で出しているコーヒー豆を自家焙煎しています「煎豆屋」社長の小田切さんでした。

やがて、予定の時間ぴったりに店長さんと登って来ました。
「やあ、何年ぶりでしょうか。なかなか忙しくて、、、」
私も、NTTドコモの営業所が移転してから(お店を通って行くので)行っていないですね。

営業所へ通う道で自家焙煎「煎豆屋」さんを見つけたのです。
この頃に、ちゃんとコーヒーをいれる方法を本で知って、ビックリして勉強中でした。
またこの頃、アメリカンコーヒーは薄めに入れるものと思っていたのでした。
豆が違うとしってまたまたビックリしたものでした。

それで、「煎豆屋」さんのコーヒー豆を使ってからは「大変美味しいですね」と嬉しい言葉が心地よく私に響きました。

レンゲツツジの木の勢いが今年はないようです。
土から新芽が出て来ているので新芽とバトンタッチの時期かもしれません。
シカに花芽が食べられた枝が枯れてきています。
それでも、レンゲツツジは頑張って今度の土曜日は満開になることでしょう。