季節の便り

1/8、峠の風景

2007年1月9日

1/8、峠の風景

6日に降った雪の最大の積雪量は22センチでした。もっと積もるのかと思っていましたら雨に変わり雪が解け、再び雪になりましたが20センチ止まりとなりました。
そんな雪降るその日に男性一人が10時過ぎに嶺へと登って行きました。この日の通りはそれだけで、コタツで木彫りに専念していました。
雪が降る空を眺めながら、有名な写真家でした故星野さんが書いていました「初雪のうれしさはなんだろう」の文を思い出しました。今回は初雪ではありませんが、私もその様に思っていましたので、その文を見た時に「感じる事が同じなんだ」と、とてもうれしくなった事を思い出しました。

1/7は雪が少しちらつき、それに強い風が吹きましたが、何人か峠を通り過ぎて行きました。
一人の方がコーヒーを飲んでおしゃべりしていますと、常連のKさんが登って来ました。
いつも一緒に来ます相棒さんが天国に旅立ったと聞きびっくり致しました。その夜は相棒さんの供養会をしました。一緒に来ていれば喜んで頂けると思い、新年に干支の引き継ぎに頂いたイノシシの肉を焼きながら思い出話をし冥福を祈りました。

1/8は晴れ上がり午前中は強い風が吹き雪を舞い揚げたりしましたがその後は快晴で暖かくなり雨どいから雪解け水が流れていました。

季節の便りにツグミと書きましたが、オオマシコのメスかもしれません。

写真は1/8朝の風景です。程よい雪の量です。