季節の便り

新しいストーブの上で揺れ続ける不思議なバケツ

2007年1月28日

新しいストーブの上で揺れ続ける不思議なバケツ

新しいストーブは火力が強くとても暖かく良く出来たストーブで、大村さんに頼んで正解でした。

不思議で面白いことが起こりました。ストーブの上に水を入れたバケツを置いたところ、なんと!揺れ始めたではありませんか。それは、ストーブに火がある間まで揺れ動いているのです。火のないストーブの上では少しの間揺れて止まります。もしかして、私に何かの力があって、、、ととと、、、考えて見るに、熱が作用していると思うのですが、私には説明出来ませんがただ面白いと思い一人で笑ってしまいました。

ヤカンでもなりますが、長くは続きませんでした。

「新しいストーブで暖まりお泊まり頂いた方に暖かいものをサービスします。」と先に書きましたので,お泊まりの方に暖かいスープとタイミングよく頂いたシカの焼き肉を御馳走しました。
そして、私もお泊まりの方に美味しいお酒と御馳走を頂きました。メデタシ、めでたしでした。
皆さんは以前にお泊まりの方々でした。楽しいひとときでした。

今日の午前中制作者の大村さんが登って来ました。「喜んでくれて良かったよ」と笑顔。

さらに、コーヒー自家焙煎「煎豆屋」社長、小田切さんが昼近く大鍋を背負って登って来ました。
HPで新しいストーブが出来た事を知り、その上に載せるふさわしい物を「私の背中で背負って持って来る事に意義があるもんで登って来ましたよ。はいプレゼントです」と差し出されたピカピカの大鍋でした。
新しいストーブにピッタリの大きさでした。
「ほうとうでも作ってお泊まりの方に御馳走すれば喜ばれますよ」に、、、、、大きな声では言えないのですが、実は私はまだ「ほうとう」を作った事がないんです。
今度作り方を覚えないといかんなあ~と思った事でした。

ストーブをすぐ作って頂いた鉄工所社長、大村さん。その上に載せるものを私の背中で荷揚げする事に意味があるとお忙しいのに登ってきて頂いた煎豆屋社長、小田切さんに感謝と感動の一日でした。