季節の便り

久しぶりにスッキリと富士山

2007年3月18日

久しぶりにスッキリと富士山

日曜日の朝にスッキリと富士山が赤く染まり、南アルプスが見えたのは久しぶりです。
昨日の午後より雪がゆっくり舞い始めました。
以前のこの頃は天候が荒れたりし、一晩で大雪になる事もありました。そして、暑さ寒さも彼岸迄といわれていますが、峠はこれより後になってウグイスの初音から極端な寒さはなくなるのが以前の事でした。

今年は、異常な暖冬になっています。峠でとても強く感じ、これからの季節どうなるのだろうかと思うのですが、こちらの都合の良い様にはならないようです。
以前の様に花々がいっぱい咲いてほしいです。シカに花芽が食べられぬ様にと願うのですが、、、昨夜、御泊まりになった方が私の友人のテンにぜひ会いたいというので、雪降る峠からテンに「ドウシテモアイタイノデキデクレンカ」と連絡をしたら「キュウハセンゾノハカマイリカラカエッタバカリデシミジミトフルユキヲナガメナガラシミジミトハハノコトオモイデハナシニト、、カンガエヨウトオモッテイタガアンサンカラノオネガイデハ、、イキマス~ヨ」という事で来てくれました。
なんかいつもよりゆったりしているようです。
泊まった方は一眼レフデジカメ、おつれのかたはコンパクトのデジカメでシャッターを切っていました。褒め言葉にのったテンは何度もでてくれました。
画面を見せて頂き良く撮れたのではと思いました。御帰りになってパソコンにつなぐのが楽しみと昨日の雪は2センチほどで今日の内に解けてしまいました。

丸川峠~大菩薩嶺には少ないですがまだ雪ありです。アイゼンをお忘れなく。