季節の便り

峠に舞い降りた桃の花びら

2007年4月15日

峠に舞い降りた桃の花びら

土曜日の天候は雨の予報が先に出て、その後曇りにとありましたが、峠の土曜日は、富士山が昼に近づくにつれてクッキリと見えて来ました。上空は雲が切れ青空となり暖かな一日でした。
天気予報官が週末悪天候陰謀作戦を企てているのではと思うくらいに週末の予報が怪しげです。
と思いたくなるここのところの週末予報ですね。
予報の影響でしょうか?通りは少ない土曜日でした。大菩薩嶺山頂から丸川峠に下る上の方の雪は凍らず「粗目状でアイゼンを付けずに下れましたよ」と登山者のお話でした。
その付近が雨でもふれば雪も解けるかも知れません。

ルリビタキが盛んに鳴いています。ウグイスの鳴き声が昨日と今日は聞こえて来ませんでした。
多分、土曜~日曜にかけて桃源郷へ鳴き声の応援に下りているのでしょう。

峠で里から春風に乗って舞い降りた桃の花びらを見つけました。朝晩の冷え込みもない今日の朝でした。
里の桃の開花が早く、桜と同時に咲いたのには驚きました。その分とても奇麗で、まさに桃源郷です。
自然のこれからの季節は日々変化があり、とても楽しく、美しく、驚きがあります。