季節の便り

遅い春の花

2007年5月11日

遅い春の花

暖冬だったのに、4月には里では真夏日になったり、やまでは雪が降ったりしました。

4/10山小屋のヤマザクラが咲きました。それは例年通りの開花でした。
さて、他の花達はどうしたのでしょうか?今頃になれば「今年もよろしくね」と顔を出すはずの花たちはどうしたのでしょうか?
「小さな白い花の名前教えて下さい」「木に咲いている白い花は?」、、、と名前の質問が多く「君の名は~」とリバイバルソングの歌が飛び交う季節でもあるのです。
特に「木に咲いている白い花は」はトップを独占するのですが、まだその白い花の質問はありません。
それは「オオカメの木」なのですが、先日の荷揚げ途中で見つけました。(写真)
いつもよりこぶりです。足下にニシキゴロモが咲いていました。

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第4回のコンサートですが、泊まりでの参加は定員があり申し込みが必要です。
お知らせにて詳しく示しているのですが、ここのところの問い合わせにて当日申し込みと思っている方がいるようですのでお知らせしました。
申し込み頂いてからこちらからNOのついた受付ハガキを送ります。定員になり次第しめきりキャンセル待ちとなりますのでよろしくお願いします。

先日、虚無僧尺八演奏していただける延命院の神田住職を訪ねて行きました。
「今度は短い尺八で吹くよ。きっとあんたの峠では響くと思うよ。竹の一節の長さの尺八で多分、吹いている人はいないだろうな」とおっしゃって吹いていただきました。
「竜笛のような」と話してすぐ「そう、能管のように高いおとが出るんだよ。平安時代吹いていたようだけど」と、、、、詳しく書きますと見る前にあらすじと結末を聞かされる映画の様になりますので後は当日のコンサートでお聞き下さい。