季節の便り

久し振りの富士山とこどものテン

2007年7月24日

久し振りの富士山とこどものテン

今朝の富士山はクッキリと見えていました。
久し振りの富士山(20日振り?と思う)が峠から見る事ができ、雪は谷の二カ所だけとなっていました。峠上空も雲が一つもありませんでした。
お泊まりの方が富士山に大変感動をし、「又登り返して帰ります」と朝食後に大菩薩嶺に登って行きました。
この晴天、このまま続かないと思っていたら昼前には富士山が見えなくなり、くもが出て来ました。

午後、用事があって下山途中で、こどものテンに出会いました。
リスかな?と良く見るとこどものテンでした。しかもじっとしている私に、こちらを見て近づいて来たのです。7メートルくらいまで来て「ナンダ?イワデナイミタイダゾオカァチャンガイッテイタニンゲンカナ?モシカシタライツカキイタヤマノウエデクラシテイルオッチャンカモシレナイモウチョットチカズイテミテミヨウカコワイオッチャンデナイカラトイッテイタカラナンカシャベッテイルヨウダケドワカラナイオカァチャンナラワカルダロウケド」とか言っている様でしたが、なんともう一匹出て来て「ネエモウカエルウヨコワイヨ~」と戻って行きました。
まだ母親と暮らしていると思いました。親はエサを取りにいっていると思われます。
大きさはリスくらいでしょうか。今までテンを見た中で一番小さいです。
しばらくして、さっきのテンが戻って来てこちらを見ていましたが、Uターンして姿が見えなくなりました。

童話の世界に入り込んだ様でとても楽しくなりました。
こんな事がもう何回あったろうかな~と思いながら下山しました。