季節の便り

峠の花が少ないといっても

2007年8月5日

峠の花が少ないといっても

今朝、富士山が微かに見えていましたが、間もなく見えなくなりました。
夏らしく入道雲が出ている上空ですが、青さが足りません。
街では蒸し暑いだろうと思いながら、山小屋や日陰は快適な涼しさです。
アサギマダラが優雅に飛んでるのを見つけたら、オニヤンマも飛んでいました。

写真は山小屋の入り口に咲く、ホタルブクロとチダケサシです。
ここまでシカがいまのところ来れないので咲いています。
「ヤナギランあったと思うのだけど、、、」と登山者の方から声をかけられると残念な話しをしなければなりません。

その中で、元気なのがコウリンカ、ウスユキソウ、ヤマハハコ、ヤハズハハコなどその他は峠で確認下さい。

午後から入道雲が広がり雷雨になりました。これは大きな降りになるかと思っていたらちょとだけで終わりました。
もの足りなかったのか、夜になって再び本格的に降り始めました。