季節の便り

ペルセウス流星群、極大の日が近づく

2007年8月9日

ペルセウス流星群、極大の日が近づく

暦では秋になっているのですが、峠では今年一番の夏晴れの一日でした。
朝から夕方まで富士山が見られました(雲で姿を隠した事もありましたが)
この晴れ間を利用してフトン干しをしました。今晩泊まった方は、フカフカのフトンで休めて、宝くじが大当たりすると「占い」ででたのですが、残念ながら泊まりはありませんでした。

もうすぐ、ペルセウス座流星群が極大を迎えます。
8月13日、新月で観察最高の条件です。しかも、丸川峠はどこからも光りが入りません。
ただ!ここに立ちはだかるくせ者がいるんです。それは!好まない天候です。
まあ、自然ですのでその時の運です。
でも、あきらめてはいけませんよ13日が極大ですので前後の日でも充分観察出来ます。

思い出すのは、1985/08/12。皆様ご存知と思いますが、日航機がオスタカ山に墜落した日です。
この日、峠にはヤナギラン群が見事に咲き誇り、とても暑い一日でした。
「ど~ん」という音と空が黄色ぽっく見えた事、夜に秩父の山々に二機のヘリコプターが飛んでいた事(夜間、ヘリは飛べないはずなのに、、、と思い何かあったのか?と)。ペルセウス座流星群の極大で流れ星がとても奇麗だった事。親子3人泊まっていた事。が今でもはっきりとおぼえています。
流れ星を観察してラジオを聞いたら「日航機行方不明~」とても驚きました。
それで納得した事でした。
また、この年の9月に大菩薩連嶺の小金沢山にセスナ機が墜落しました。

写真は峠から今朝の富士山です。