季節の便り

感動の「峠の風コンサート」終えて

2007年8月28日

感動の「峠の風コンサート」終えて

峠の風にトンボが気持ち良さそうに飛び交い、ススキがゆれています。

8/25(土)午後2:30「峠の風コンサート」は司会の安藤さんの開会宣言で始まりました。
オープニング曲はケーナーを吹く山下さんと伴奏の山崎さん(山下さん友人)コンビで曲は「コンドルは飛んでゆく」。
三年目になる虚無僧尺八。最後に延命院の神田住職「一節切尺八」によるオリジナル曲。竜笛、能管の様な音色が峠に響きました。
再び山下さん&山崎さんコンビで賑やかになりました。

尺八の森さんは4回連続の出演で2年後?に発表会を控えての2曲の演奏でした。

おなじみの橋本さんが一曲。
続いて、今回初出演のヨーデル歌手の小山義和さんのアルプスホルンは峠に響きました。
ヨーデルに続きノコギリ演奏においては、峠の25年来のラジカセが故障し急遽、橋本さんの伴奏となり素晴らしい演奏になりました。
これで第一部終了となりました。

今回!何と!地元、峡東CATVのテレビ取材カメラが入ったんです。
春頃、峡東CATVのH、Hさんとの会話の中でコンサートの事話していたら「見に行ってもいいですか」、、、が「コンサート取材させてもらって良いですか」の電話が入りました。
も、もちろん「だ~い、だ~い歓迎です~」と答えたのはもちろんです!
第一部終了後、別の取材のためお帰りになりました。(10月に放映予定)

夕食時に山小屋で好評のコーヒーの自家焙煎「煎豆屋」さんからの賞品提供の楽しい抽選会。

第二部オープニング曲は再び山下さん&山崎さんコンビの演奏。そして、昨年に続き夢麗しき女性コーラスで始まる頃に薄い雲がかかっていましたが月が出て来ました。
小山さんの歌声も再び峠に響き、シカが予告なしに共演を始めて来て皆様がビックリ!
最後のステージは橋本さん。
いつもながら、橋本さんのギター弾き語りは皆様を引きつけます。
橋本さんの友人で一色さんと真思惟さんが飛び入り出演に皆様大喜び。
最後に小山さんの曲でコンサートは終了いたしました。

第三部は自由参加となり、まだまだ歌いたい、聞きたいとミニコンサートになり、Kさんの華やかな踊りも入り多いに盛り上がりました。
時計は魔法が消える午前0時にあとわずかになろうとした時、司会の安藤さんが最終の締めを宣言し「峠の風コンサート」は終了しました。
皆様慌てる事もなく、靴も忘れることなく眠りの世界へ

コンサートにご参加頂いた皆様。演奏して頂いた皆様。ご寄付戴いた皆様。峡東CATVさま。参加出来ず応援して頂いた皆様。コンサートにかかわって頂いた皆様に心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。
丸川荘