季節の便り

肥松(さし松)の小品

2007年12月14日

肥松(さし松)の小品

松の木にヤニがいっぱい詰まった木が肥松(さし松)ですが、それを使いペン皿、ぐい飲み。観音像を彫りました。
失敗もあって「ぐい飲み」では目割れがあったのを見過ごしたりもしました。
調べてみますと、割れもないところの材料を選んで仕上げるのは大変な事がわかりました。
自分で彫ってみて、そこに掲載された情報は納得するものでした。

木取りして切り落とした小さな材料でも、勿体ないので肥松でキーホルダーを作って見ました。
小さなフクロウは別の材料でも好評なので、今回は肥松で試みた次第です。年月と供に飴色と透明感が出ると本にかいてありました。
さて、どのように変わるでしょうか?
小さなフクロウは、携帯電話や財布やバック等に取り付けてご利用いただいています。
フクロウは○福が来る○不苦労○お金の神様○学問の神様○縁の神様、、、などと良い事ばかり。
手にした皆様に素晴らしいことがあります様にと念じてお渡しします。