季節の便り

雪の舞いと「峠のコンサート」

2008年2月6日

雪の舞いと「峠のコンサート」

今日、「峠のコンサート」に虚無僧尺八にて3年連続ご出演頂いています神田住職(延命院)を訪ねました。
故両親の供養をしていただくためです。
前もってお願いしていましたので、ご住職と奥様は私が来たらすぐ出来る様にと準備し、笑顔で待っていました。
お経が本堂に響き、山小屋に入ってから遠く故郷から幾度も登山道を登って来てくれた親の事を思い出し胸がキューンとなりました。
「親不孝ばかりの自分だったなあ~」とつくづく思います。
「親孝行したいときは親は、、、、、」このこと、ホントですね。
最後に神田住職の供養の尺八を吹いて下さり終了いたしました。
心がとても軽くなりました。

「私の書いた絵が、選ばれて県の審査に行くらしいよ」と楽しそうに話し、「コンサート、いつやるのかな。いつもの5人になると思うけど、、、、」
の会話があったので、カレンダーは8月30日(土曜日)が最適と話しました。
過日、天文カレンダーを見ると都合良く8月末~9月第一土曜は満月にならずどうしょうか?
と決めかねていましたが、神田住職を訪ね、8月30日(土曜日)にしようと考えた次第です。
詳しいことはまだまだ決めていません。
いろんな事はこれからですが、今回で5回となりますのでたのしいコンサートにしたいものです。

天気予報通り、午後から風が吹かない中にのんびりした雪が舞い始めました。

写真は延命院です。