季節の便り

「山小屋ごはん」山と渓谷社から発売されました。

2008年2月27日

「山小屋ごはん」山と渓谷社から発売されました。

手元に山と渓谷社「山小屋ごはん」の本が届きました。

「山小屋ごはん」は「ヤマケイJOY」に2004年春号~2006年冬号までに連載された「山小屋ごはん」の記事を再構成されて単行本となって発行されました。
その中に「丸川荘の朝食」として掲載されているんです。
掲載された各記事がとても評判になってこのたび単行本となって再び登場になったそうです。
取材されたMさんとカメラマン、スタッフの皆様の力だと思います。

ず~と以前に月刊誌「山と渓谷」に山域別に3項目に別れて、アンケートによる人気ベスト3の一項目になんか入ったことがありました。

小さなむかしながらのランプの山小屋、今でも荷物は全部人の背中での荷揚げをし冷蔵庫なし。発電は電話、台所照明、夜の木彫りのための照明に使う程度の小さな太陽電池パネル。
豪華なものなんてとてもとても出せない山小屋ですが、、、、そんな中での食事提供にMさんは取材に丸川荘まで登って来て下さいました。
めざましテレビ「雲上のレストラン」(フジテレビ)でも山小屋の食事の取材を受けました。
「うちの山小屋が~なんでか~なんでか~」に「調べがついていますからよろしく~」、、、とともかく、Mさん良くそれぞれに取材したものだなあ~と記事を見ながら感心いたしました。
参考になる事がいくつもありました。
食事の事、勉強しなければと思いつつ、、、、、今、木彫り&木工加工に時間を多くかけているので、これを機にちょと勉強しなければと思います。
孫悟空の分身の術が使えたらと~アニメの様にはいかないですね。
「山小屋ごはん」から刺激受けた事がありますので、それが出来ればいいのだけど~と。

「山小屋ごはん」の本を山小屋で少しだけプレゼント付きで販売したいと考えています。
プレゼントは肥松で彫った根付けを考えています。
また、来年の3月まで「山小屋ごはん」を持ってお泊りになった方にもプレゼントします。

本に掲載された「山小屋ごはん」を楽しみに歩くのも楽しいと思います。