季節の便り

肥松の行灯(あんどん)

2008年3月7日

肥松の行灯(あんどん)

春の花便りが南から聞こえるころになりました。
気象庁の桜予報で甲府は4月1日になっていました。
先月は「寒いね、今年は、、、」の会話がありましたが、これからはあっちこっちの桜が咲いた事が話題に上る事でしょう。

ここのところ、肥松の細工をしています。
先日、以前に作った行灯とここのところ作った肥松のを掲載しました。
その肥松の行灯は中をくり抜いてつくったのですが、くり抜いた中の材料で行灯を作れないかと思い挑戦してみました。
失敗もせず完成しニンマリです。今回は円筒状にしました。
薄さの限界を試みましたので、光が今まで以上に透けて見えます。

木をカンナで紙の様に薄く削ったのは透けて見えるのですが、厚みがある程度あって光を通すのはいまのところ肥松だけしかみたことがありません。

ふたつとも、光源は100vの電球です。
電球を何ワットにすればいいか?が考えるところです。
ワットを出来るだけ低く抑えていい感じにしたいからです。これからも研究課題です。