季節の便り

霜が下りました。

2008年3月11日

霜が下りました。

「気温が上がり暖かな一日でしょう」と今朝の天気予報でした。
自宅の窓から霞が少しの南アルプスが見えていました。足下に目をやると、霜が下りています。
晩秋の頃の初霜と同じ気象条件の朝だったのでしょう。
この頃の暖かな一日は「花粉の飛ぶ量は多いでしょう。洗濯物を取り入れる時は良く叩いて取り込んで下さい」と予報官のアドバイス付きとなります。

里では先月まで「今年、寒いじゃんね」の会話は「暖かくなったじゃんね」にこれからは変わることでしょう。

変わって峠は、暖かな日差しに雪は形が変わって再び空に帰っている様です。
今日現在ですが、大菩薩の登山道ではラッセルする所はありません。
ただ、日々天候は変化しますので情報を得て安全登山をして下さい。
雪の量は減るのですが、解けた雪が凍って来ますのでアイゼンは忘れない様にして下さい。
丸川峠~ムル川峠分岐までは南斜面なので雪はほとんど解けていますが、日陰の3カ所くらいは気温によっては凍ります。
お願いですが、山小屋に入る時とトイレ使用の時はアイゼンを外して下さい。