季節の便り

街で評判の「オギノーズ」の皆様と山登り

2008年4月21日

街で評判の「オギノーズ」の皆様と山登り

Aさんから「山登りに行きたいという同級生がいるんだけど一緒にいかない」と声をかけられ。黒川鶏冠山に行く予定でしたが都合により山梨百名山「源次郎岳」1476、6mに変更しました。
Aさんの車で集合場所にて「オギノーズ」の皆様と落ち合い、登山口の旅館の老舗「嵯峨塩館」に向けて出発!
日川渓谷沿いには、ミツバツツジ、サクラ、シダレザクラが奇麗に咲いていました。

嵯峨塩館のご主人に暖かく迎えて頂きました。
(嵯峨塩館にて私の木彫りを置かさせて頂き、好評発売しております)
「すぐ、そこから登るんだよ」に足下を整えて出発しました。
里山の美しい林ですが、急斜面の登りが続きます。スミレが4種類咲き、ワチガイソウを一輪みつけました。
「オギノーズ」の皆様は急坂を評判通りおしとやかに歩いています。

途中の見晴し台ではうす雲の空でしたが富士山が見えていました。
休憩を含め1時間程で林道出会いに着きました。
急坂はこれで終わりかと思いながら歩いていますとほどなく、上日川峠から来る尾根とぶつかり左に曲がりましたら、2回の上り下りをして「源次郎岳」につきました。
山梨百名山「源次郎岳」の杭がありました。
山頂は、いろんな苦労があったのだろうと思わせるブナ、クリ、ミズナラ等が芸術的な形をしていました。枯れ葉が一面覆っています。
木々の間からは、大菩薩の尾根、秩父の山々がうっすらと見えていました。
「オギノーズ」の皆様は手早くシートを広げランチタイムの準備です。
Aさんと私はコッヘルに水を入れてお湯沸かしです。
やがて、お湯も沸いてコーヒー、豚汁も出来て、楽しいランチタイムです。

「オギノーズ」の皆様はキツツキの奏でるリズムにあわせ楽しい会話で余裕の足取りで下山です。
他に登山者の姿はなく、私たちだけでした。

予定の時間通りに嵯峨塩館に戻り、美味しいお茶にたいやきと山菜の煮付けを御馳走になりました。
朝の集合場所にて街で評判の「オギノーズ」の皆さんと「また、今度登りましょう」と別れました。

ここ、毎年の4月頃、滝子山に登っていたのですが何故か今月はいろんなことがあってどこにも行けないかと思っていたらAさんに声をかけられて、いつかは登ろうとしていた「源次郎岳」に行く事ができて、街で評判の「オギノーズ」の皆さんともご一緒で来きて楽しい一日でした。