季節の便り

丸川峠~大菩薩嶺までの道

2008年4月30日

丸川峠~大菩薩嶺までの道

雲一つない空でしたが、春霞がかかり富士山はうっすらとだけ見えて展望は良くない一日でした。
お泊りの方々が出発し、片付けものをしてから大菩薩嶺の登りました。
雪の様子を見ようと思ったからです。

先週と比べて雪の量は半分になっていて、アイゼンを使って歩いている方はいない様です。
登山道は踏み固まられていて靴が雪に食い込むことはありませんでした。
氷は土と雪の境にあって、足下を見てあるけば滑る事もないでしょう。
用心深い方はアイゼンを履いて歩いた方が安心と思います。
今日の様子ですので、安全のためにアイゼンをザックに入れた方が安心と思います。
それと、ストックがあると便利とおもいます。
私の足下は長靴でアイゼンは付けませんでした。
雪はザラメの様で固くはなっていません。
柳沢峠から来た方はアイゼンはしていませんでした。
里は花咲き乱れているのに雪の上を歩き、雪の冷たさを感じ、、、、いい感じと思うのですが、、、雪が半分になったのを見て、バイカオウレンが一斉に花を開きました。
峠では、ツツドリ、アオバトも鳴き始めました。