季節の便り

峠に響いた素晴らしい曲

2008年7月15日

峠に響いた素晴らしい曲

週末に晴れ間が続いて二週目になり、連日暑い日が続いています。
峠で暮らして、塩山の街に下りると「赤道直下の街だあ~」と叫びたくなります。
叫ぶだけで赤道直下には行った事はありません。
この季節の暑さは峠で過ごしている私に取っては大変です。
四季のある日本ですので、この季節も大事と思います。

先日の土曜日、SさんとKさんの常連コンビが、素晴らしいリコーダー&オーボエ奏者となり名曲が峠に響きました。
お泊りの夕食作りを始めてから、Mさん達3人が黒川鶏冠山に登って来て立ち寄り下って行きました。
その後は誰も通らないので、「音が響く温度と湿度と風の強さが丁度になったのでそろそろ吹いてみたらどうですか?」にSさんとKさんはそれぞれにリコーダーとオーボエを手にし吹き始めました。

それぞれの曲は峠に響き渡りました。
Sさんは来月のコンサートに出演しKさんは「もう一寸練習してから」ですが、お二人とも自分の楽器を持って来ての練習と調整です。峠での響きの事は理解して頂きました。
当日、お泊りの方も喜んで聞いていただきました。

はやいものです。5回目「峠の風コンサート」も来月となりました。
定員もあとわずかになりました。
二人の演奏の上空は入道雲。そこにトンビがゆっくり飛んでいました。

「峠の風コンサート」とても楽しみです。