季節の便り

名前を忘れたナナカマド

2004年9月26日

名前を忘れたナナカマド

先週の事でした。
賑やかに柳沢峠からやって来た女性4人のグループがありました。
山小屋の外テーブルで楽しいおしゃべりのひとときに、女子トイレの仕掛けを発見し笑いころげていました。
山小屋の前で地面を笑いながら転がっていたわけでないのですが、私が作った仕掛けを作動して、内壁の絵をちゃんと見て「ステキです」と言っていただけることは大変うれしいです。
特に内壁の絵は中村さんという方が無報酬で描いていただきました。

4人の方は楽しそうに下山していきました。

「明日、荷揚げの予定だが」と思い雲の流れを見ていましたら、明日の方が雨降りそうかな?急いで支度して下山しました。

と。、、下の方から声が聞こえてきました。さっき下山した4人の方でした。山道で一足早い月見団子をご馳走になりました。(9/28が月見です)

木の実の質問の中で「赤い実をつけた木は何ですか?」にその姿は頭に浮かんでいるのにナナカマドの名前がで、でない!(自宅についた時に名前がでて、、、ガクッ)

4人の方と花を探しながら名前を答えて下りました。
まだまだ花は咲いていました。15以上はあったような~
調子に乗って答えていましたが、、、あとで一つ間違えて教えたのがありました。
「ノブキ」を「ヤマブキ」と言っていたのでした。
4人さんごめんなさい。正解は「ノブキ」です。

そんなこんなでのんびりしていたせいで、自宅前で別れ、手を振りながらバスに乗り遅れては大変と4人の方は小走りでバス停めざしていきました。

写真はナナカマドの実です。