季節の便り

櫛かんざし美術館とぐい呑み展

2008年11月30日

櫛かんざし美術館とぐい呑み展

先週、「櫛かんざし美術館」にて季節ごとの展示品と合わせて櫛かんざし伝統工芸作家と現代蒔絵櫛展を見て来ました。
卓越した作家の作品はとても素晴らしいもので魅せられて来ました。
しばらく美術館にいけなかったので時間を見つけて行って良かったと思いました。
帰りにはこちらも久しぶりでHPに掲載されています橋本さんの店「こまくさ」に立ち寄りました。

過日、お泊りの方に教えられた新しい簪一本留めは何とか出来ました。ニンマリで~す。

それに、もう一つの展示会に行けたのです。
山小屋に帰る準備をしていると秘湯の旅館「雲峰荘」のAさんから「昨日新聞に出ていたぐい呑み展に行かない?時間が取れたから」の電話が入り即答「行きます」と返事!
県内なのですが早川町までは車で2時間弱かかりました。
私は初めて行く早川町で、このまま走らせると南アルプスの広河原につく道路で、沿線沿いにはいろんな方のアトリエがあるようで看板が目に付きました。(あとで作家の皆さんが載っているパンフレット頂きました)

「秋の面白ぐい呑み展」ギヤラリーオゴン看板を見つけ工房を訪ねました。
渕上照生さん(WOOD)と金井君恵さん(GLASS)はにこやかに迎えて下さいました。それとワンちゃん一匹。
渕上さんの木製品ぐい呑みは様々の材料を使い木目を生かし素晴らしかったです。
私の目に止まったのが桜材のぐい呑みでした。(写真)
GLASSのぐい飲み、陶器(金井聡和さん)も素敵でした。
いろいろと私に取って貴重な事を惜しげもなく教えて頂き感謝しました。
それにAさんにも感謝!

続けて、現在創作している方の作品を見られた事は私に取って大きな事でした。