季節の便り

同級生の店の看板

2009年2月22日

同級生の店の看板

先日、東京の板橋にて山岳関係のセミナーがあり参加しました。

終了後、総武線、小岩駅ちかくにあります中学3年時代のクラスメートAさんが開いているふぐ旬味処「江戸清」に立ち寄りました。
Aさんから看板を頼まれ完成して、過日送ったところです。
何度も峠に登って来てくれているのに、一度も店を訪れた事が無かったので今回は、とても良き機会でした。
Aさんご夫妻(奥さんは同じクラスメートのTさんなんです)は暖かい笑顔で迎えていただき「来て良かった」と心から思いました。
「とても素晴らしい看板ありがとう。どこに取り付けようか考えているんだよ」
間もなく同じくクラスメートのSさんがやって来ました。(毎年峠に来てくれている)
何組かお客さんがいましたのに、合間を見つけてAさんも入って4人の楽しい会話が弾みました。
ふぐの刺身、唐揚げ、鍋物はとても美味しくて腹一杯になりました。

看板の材料は「黒柿」(柿の木に黒いところが入ったもので数はとても少ない)ですので店の話題になり、ますます繁盛します様にと願いながら帰って来ました。

機会ありましたら、ぜひ「ふぐ旬味処江戸清」へお出かけ下さい。
総武線小岩駅近くです。3月まで毎日営業しているそうです。

看板文字を書いていただいたのは「峠の風コンサート」でおなじみの延命院、神田重陽住職(元ジャズマン)です。