季節の便り

トンボとミツバツツジと春ゼミ

2009年5月11日

トンボとミツバツツジと春ゼミ

薄らと富士山が見えた暖かな朝でした。

山小屋の修繕と外のベンチを一つ終えた頃に、柳沢峠からマウンテンバイクでやって来た男性の方が『コーヒー飲みたいんだけど」と話しかけて来ました。
「以前は渓流つりをしていたのだけど、自転車に乗って来てつりをしていた人がいて、それを見て自分もやり始めて、、、」と楽しいおしゃべりの最中、私の目の先に「あ!トンボが、、、」

おしゃべり相手の方も確認!

トンボが一匹確認しました。

多分オニヤンマのチビトンボと思う。飛び立って来たばかりと思いました。
山小屋で過ごし一番早いトンボの発見と思います。二人で見たので確実な事です。
そして、峠の上の傾斜で一株のミツバツツジが開花していました。(写真)

昨夜、7:41~42頃の時間に峠上空、北東方向へと人工衛星が大きな輝きをもって飛んで行きました。
続けて素晴らしい物を見たなあ~と思いました。

そして、午後荷揚げの為に下山の途中に今度はハルゼミが鳴いていました。

とてもすばらしい発見のひとときでした。