季節の便り

カラマツの花と峠の風コンサート

2009年5月27日

カラマツの花と峠の風コンサート

峠から富士山を眺めると、日曜日の雨もあって雪がだいぶ融けていました。

カラマツの花が例年になく多く咲いています。

花の形がいつもと違って先が三角形になっています。例年ですと先が丸形なんですが、、、また、例年より色が薄いですね。
どうしてだろうか?と考えています。今後の天候を観察し続けて見ましょうか。
また、昨年と比べ花数が2倍くらい多い様な気がします。

どうしてこんなにきれいなのだろうか?と花を見るたびに思います。
美しさは短いのが残念です。
登山者の皆さんは見た事ありますか?見る機会が少ないのは、一般にカラマツの枝は下にありませんので、そのせいもあります。

カラマツの花が咲く頃、山小屋で出せる山菜も終わり頃になります。
以前、たらの芽や山ウドが採れた頃はもっと長く出せたのですが、植生の変化で姿を消しました。

そして、これから緑が一段と濃くなり始めるんです。

それと「峠の風コンサート」の為の荷揚げや下準備を始める頃でもあります。
ここのところサンバ演奏とフルート演奏の方と山小屋にて出会いました。どとらも峠での演奏を聞きたいですね。特に、月夜の演奏なんか素敵だろうな~と星空を見ながら、一人空想の世界に入っています。

参加申し込みの方も埋まり始めました。
今回は、元地元CATV、レポーターHさんが協力して頂ける事になりました。

楽しいコンサートになりそうです。