季節の便り

峠に雪

2009年11月30日

峠に雪

昨夜から雨になり、今朝には止んでいました。
里の自宅では寒く感じなかったので、峠も雨だろうと思っていました。

朝霧が濃く、曇っていたので、雨が少し降るかと空を見上げました。
雲の遥か上に青いのが見えていましたので、荷揚げの準備をする。
今回は荷物が重い事と、過日の登山者の方が「道に木が倒れているよ」と話していたので、その様子を見る為、柳沢峠廻りにしました。

柳沢峠では、3~4センチの積雪があり、湿気を含んだ雪です。
この積雪は丸川峠まで続き、途中の道には、鹿、テン、イノシシ、リスの足跡が付いていました。

丸川峠の雪は開けているせいか、土が見えている所もありました。
日陰は3~4センチくらいありました。
私より先に、裂石から登って来た足跡が3人分くらいあり、大菩薩嶺に向かっていました。
もしかすると、明日もにあげかもしれないのでかたずけてから下山です。
峠から、裂石に下りると、すぐに雪が消えていました。
今回の雪は北側におもに積もった様です。

自宅に着く手前で、後ろから声が聞こえて来たので振り向くと、若者4人でした。
峠に足跡を付けて行った皆さんでした。

山梨県は暖かな11月だった様で(ラジオからのニュース)、太陽が顔だせば雪はだいぶ融ける事でしょう。

明日から師走ですね。「はやい~なあ~」と思う月です。