季節の便り

大菩薩嶺から丸川峠への道について

2004年4月13日

朝食の後、山小屋の荷揚げをしました。
いつものところにハシリドコロが咲き始めていました。ミソサザイ、ウグイス、ルリビタキ、ソウシチョウ、カラ類が鳴いていました。

山小屋のちょっと手前で、早朝登り始めて大菩薩峠を廻って下りてきた男性にあいました。昨夜の内に長岡を車で、きたそうです。

峠にも一人の男性がいました。荷物を下ろし、整理してコーヒーを一杯のんでしばしの休憩をする。

このところ道の問い合わせが続いています。問い合わせした方がその日に通り、私の答え方が良かったのか悪かったのかはわかりません。なぜなら声をかけて通るかたが誰もいないからです。

それはそれとして、一息してから大菩薩嶺をめざして出発です。足下は地下タビに替わりました。
若い男性一人下って来まして、その先で二人、たちどまって何か話していましたので下りか、上りかわかりませんでした。
雪が見えて来て、先に歩いていた方が雪に手こずっている様です。

積雪何センチというよりは所々凍ってきました。慣れない方はアイゼンが必要です。特に下りは必要でしょう。大菩薩嶺まで30分~40分手前からの位置です。山に慣れている方はストックで上り下りが出来るかな?という感じです。
私はアイゼンなしで大菩薩嶺まで登れました。

今月末に道の雪は解けるかは気温と天候しだいです。

雷岩からは雪、凍りの道はありませんでした。

上日川峠を経て裂石に下り帰ってきました