季節の便り

雁ガ腹摺山と姥子山に行って来ました。

2004年12月2日

雁ガ腹摺山と姥子山に行って来ました。

同業のAさんが「2日があいているのですが、どこか山に行きませんか?」に即座に反応「じゃ~k山に行きましょう」と答えました。

時間を置いて考えてみました。車でなければなかなか行けないところとは、、、、以前からいつの日は行きたいと思っていた「雁ガ腹摺山」と「姥子山」の変更を連絡し了承をして貰いました。
さらに、Mさん,Oさんの便乗をも取り付けました。

Aさんの車で出発し、笹子駅でMさんとOさんが合流。
大峠には6台の車があり、間もなくタクシー1台が登って来ました。

「大峠までの林道は問い合わせの上に入った方がいいよ」とAさんが話していました。途中に冬季交通止めの看板がありました。土砂崩れなどもあったりする様です。入山の方はご注意下さい。

晴天に風やわらかく、足取りも軽く木々の様子や遠くの景色に感動しながら高度をあげていきました。
富士山が威風堂々として、大菩薩からとはまた違った風景です。
雁ガ腹摺山、山頂近くでは城壁の様な岩に「芸術だ!」

山頂からの風景は500円札の裏の絵になったのも納得(今は500円
硬貨になりましたが)
私達の他に4パーテイいました。

私たちは姥子山へと高度を下げました。

霜柱が解けてすべりやすくなっていました。登りの植生と違ってコケがありました。
「下るの勿体な~い」と何方か言ったような、、、、、、、交通止めの林道に出て、それを横切りさらに進んで行きました。
今度は登りとなり、岩がごつごつして来ました。
姥子山西峰を通過、さらに進み展望最高の姥子山東峰に到着しました。
ここでも富士山が威風堂々としていました。
声をそろえて「素晴らしい!」と、、、仙人になった気分になり、富士山まで飛んでいけるかも、、、と雁ガ腹摺山の上空に絵になる雲が浮かんでいました。

再び雁ガ腹摺山に戻り、遅い昼食を取りのんびりしました。

今回は急で、車の関係で定員がありました。
次回は、駅から歩ける山にいつもの皆さんと行きたいなあ~と思いながら大峠まで下りました。

写真は姥子山東峰から