季節の便り

12/06、峠で初雪

2004年12月7日

12/06、峠で初雪

峠の初雪は6日朝にちょっとのあいだでしたが舞いました。
地面が見えなくなる雪ではありませんでしたが、峠で初雪の対面は毎年、なぜか嬉しい気分になります。どうしてでしょうか?

この時期は人通りが少ないので、山小屋の修繕、本格的な寒さ対策の荷揚げなどがあります。ここのところ、大工道具を使う作業が続いています。

「13日ころ双子座流星群はどうでしょうか?」の電話がありました。
最大は14日の09時。人工の光りが一切入らない峠ですので13日の夜が一番の見所です。
月は新月で条件は最高ですが、問題は天候です。

思い出すのは、何年か前の獅子座流星群のだ~いサービスの天体ショーでした。Mさんとあっち、こっちからの流れ星に願いを託すのも忘れ歓声を上げ続けました。

さて、双子座流星群はいかに!
問い合わせのありました、Oさん組のために「ダイヤモンドサークルから素晴らしい輝きを!」と双子座と山の神にお願いしました。
双子座生まれの皆さんもぜひお願いしてください!

私ですか?双子座生まれではないのですが、心よりお願いしました。ハイ

峠から、日の出と共に富士山が赤く染まって絵の様です。
富士山の雪は今のところ8合目までの積雪です。例年ですと今頃の季節では6合目まであるのですが、、、、、丸川峠から見える日没ですか?12/07。16:27に赤石岳左肩に沈みました。
大菩薩でも立つ位置により太陽が沈む場所が多少違います。
日没の問い合わせが時折ありますが。たしか、新聞のどこかに掲載されているはずです。

初雪の証拠写真です。