季節の便り

双子座流星群

2004年12月15日

双子座流星群

12/13。峠の上空は雲一つない快晴でした。

神々に祈り続けた事と双子座生まれの皆様が快晴の日に誕生された方が多かったのでしょうか?
13日は予報では、無情にも「雨ですよ~ん」と、、、、それが、快晴となりました。祈ったすべての神々に感謝、感謝、感謝。

この日をまちに待った「さくら組」御一行の乙女の皆様が午後早く、こぼれるような笑顔で峠に着きました。(一人の方は星の王子さまでした)
乙女心に待ちに待った「星に願い」は何を思っいるのでしょうか?
皆様の目は星マークになっていました。

この季節は山小屋の外仕事が多いので自炊をお願いしていました。
楽しいおしゃべりをしながら、ナベを囲んでいました。
日没頃より空に怪しき雲が流れ始めました。暖かな一日のせいかな?

ランプに灯り。星もポツリ、ポツリと見え始める頃にそれぞれにくつろいでいます。

オリオン座が尾根から顔を出し、音が聞こえそうな流れ星が見えてきました。
何年前の獅子座流星群の様には出ませんが、力強く、そして、長く尾を引きながら流れていました。
皆さんそれぞれに見た流れ星の数は違う様です。
やがて、雲が広がり星が見えなくなり、観察をあきらめてお休みになりました。

大満足のご様子でした。

次の日は黒川、鶏冠山へ向かいました。

流れ星の写真は撮りませんでした。

写真は裂石(大菩薩登山口)から、南アルプスの聖岳に沈む太陽です。12/15。16:25でした。