季節の便り

連休の出来事

2010年5月6日

連休の出来事

連休を振り返って一番ビックリし感動したのは、6才の男の子「般若心経」を最後迄何も見ないで唱えたことでした。
ご両親と大菩薩嶺の氷道を下って来て、私との会話で6才の男の子が「般若心経言えるよ」にびっくりし、「是非聞きたいな」
に答えてくれて「般若心経」を唱える声が山小屋に響きました。
お寺関係ではないとの事です。
感動した出来事でした。(もちろん、記念品をプレゼント)

氷点下の朝が続いて、次の日が夏日!これもビックリ!

私の問いかけに、中高年グループ(20人くらいかな?)にリーダーがいない!
と答えが返ってきました。
リーダーがいないのに、グループで良く行動出来るもんだなあ~と感心しました。
それで、リーダーなしのグループがこのごろ増えているのかなあ~

薄暗くなると、丸川峠の看板近くに4~5頭のシカが集まって来る。
今迄にない事です。
登山者がこぼしたラーメンの汁や料理した後のクズや汁などを求めてやって来るらしいんですが、今年はシカが多いです。
その辺が土だけになったら困った事になるんですが、、、