季節の便り

山から街の風景

2011年3月18日

山から街の風景

荷揚げの途中で街の風景が木々の間から見えていました。
過日の大地震が甲府盆地でしたら、普通の心?変な言い回しかもしれませんが、普通の心では眺められない事でしょう。

今度の大地震が山梨県でなかったのに、心配して電話やメールやお手紙を頂き深く、あたたかい物が心に残りました。
山小屋は、柱時計が止まっただけのことで何事もなくしぶとく立っています。
大きな揺れで、ぼろっちいのでつぶれるかと思っていましたが大丈夫でした。

心配だったのはふる里の事でした。
山を下りてみた映像に大ショックを受けました。
メールを打ち、一番心配だった所から返信メールが届き安心。さらに他が心配になり情報を待つ。
そして、今日電話がそれぞれに通じて、私関係ではだれも命をおとしたのはいませんでした。
あんなに犠牲者が出たのに、これは奇跡の様です。

もし、地震の日にちがづれていたら、私は太平洋のどこかの所に~でした。
故郷でのクラス会出席で島巡り友好パーテイ中だったかもなんです。

災害でお亡くなりになりました皆様の御冥福を心よりお祈り致します。

避難所の皆様に温かいご支援をお願い致します。