季節の便り

一人歩きの宮さんからの手紙

2004年4月14日

予報通り曇り空です。

先日泊まった「一人歩きの宮さん」から手紙と写真が届きました。大変面白いと思い宮さんの了解を得てここに発表します。

2004/4/11。pm2,00頃。斉木林道の白沢峠始めて見た時はギヨッとしましたね。今回は2度目、思わず連想したのは、「ラピュタ」の中の一シーン(笑い)3年前の峠の雰囲気は、もっと木々草葉が鬱蒼としていて余計にギヨッ!
今は防火帯にしたのか、斉木林道方向が刈り払われているので、若葉にはまだまだでした。日当たりの良いカヤトの原の感じです。
だから前の凄惨な感じは消えて、文明の物は滅んでもトラック位、突き破って伸び往く木々のたくましさ、強さがより映えて見えます。(一人歩きの宮より)

以前からトラックの残骸のことは知っていましたが、写真で見るのは初めてでした。
宮さんありがとうございました。