季節の便り

思い出の水晶に光を

2011年5月11日

思い出の水晶に光を

3月上旬、気の合う仲間と富山県、福井県、岐阜県経由で夜行車中と2泊の旅をしました。
私に取って山以外の旅は、ず~っと若き日に能登鵜半島一周以来の旅でした。
歴史知識ぎっしりの皆さんの事なのでとても有意義な濃縮の解説付きの旅でした。
思いがけず、「岐阜高山に行ってみたい」の提案がありその結果!高山の友人で高山伝統工芸師の元田木山さんを訪ねて何年振りに合えました。
元田木山さんは日展にも入選し地元の屋台彫刻など大活躍しています。

そして、九頭竜湖道の駅で手に入れた水晶を手にし帰ってきました。
そしてばかりがその後続くのですが。
大震災がありました。帰郷の日がづれていたら、私も、、、旅もその日だったら、、、、、、と(どちらもその週だった)
その後、計画停電があり、光のありがたさと希望のひかり。
六角柱水晶を手にぼ~と考えていましたら、、、、、、写真の様な物を考えました。
道の駅のKさんに連絡をとりいろいろと教えて頂き、他の水晶をも取り寄せ考えてみました。
Kさんには大変お世話になり感謝します。

希望の光が大きくなります様に、、、と同じ水晶の色が変化します。木も透けて。