季節の便り

大震災と森のランプ

2011年6月20日

大震災と森のランプ

何年か振りかのツユらしい日が続き、そのせいか花の咲く多種類の植物が顔を出しています。
このままに育ち花を咲かせてほしいです。

過日、大震災地に行って来ました。
TV、ラジオ、新聞等で見聞きした以上に驚きと悲しみ。
どう、言葉や文で表現していいのやら、、、、、案内してくれた兄や弟の説明も聞きながら高校生の時、サイクリングで訪れた海辺の町と松林が消えていた。
田んぼの中に漁船と車と様々のがれき、、、道路脇のセスナ機。
交通事故でもあんなにならないだろうにと破壊した車の山。
瓦礫の山に大型機械が稼働していました。
住宅街を津波が走った足跡の形、、、、、一面に続く平野の地形の中でどのようにし、生死を境にしたのでしょうか一瞬の判断。

道を曲がると風景が大きく変わりました。地形などで被害の差が大きく変わっていました。
思いのままに書き続けたらどこ迄行くのかと、、、少しでも、前へ進もうと立上がったボランテァーの方にお話を聞き感動して来ました。
当地の方が望んでいる中で、自分に出来る事をやろうと思って帰って来ました。

今、山小屋のコーヒー豆の仕入れ先の(株)煎豆屋、小田切さんの発案で「森のランプ」を制作、販売し売り上げ全額を大震災関係へ役立てようとスタートしています。
上部のステンドグラスを煎豆屋、小田切さんが、下部の木工加工を丸川荘がそれぞれに制作を担当し完成させています。(¥3500円)
ステンドグラスが七色に変化します。
ご協力いただければ幸いです。
手作りのため、ヒョイヒョイとは行きませんが頑張ります!

今迄ご協力いただいた皆様には心から感謝致します。